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 大分駅府内中央口広場で6月26日、県内の観光PRイベント「元気に!大分 元気に!熊本」第1弾が開かれる。主催はJRおおいたシティ(大分市要町1)。(大分経済新聞)
 熊本地震の影響で落ち込んだ大分・熊本の観光需要の回復を目指し、両県の自治体、観光協会等と協力し開かれる同イベント。
 26日の別府観光PRイベント「別府元輝(げんき)屋台村」を第1弾とし、由布院=7月3日、阿蘇=7月9日・10日と同広場での開催を予定するほか、豊後大野市と竹田市の酒蔵を巡る鉄道イベント「大分は元気です!~A列車で行く豊肥線酒蔵めぐりの旅2016~」=7月12日も予定している。
 第1弾の「別府元輝(げんき)屋台村」は、別府のグルメ屋台13店舗、特産品販売の6店舗、観光パンフレットを設置するブース1店の計20店舗が軒を連ねる。そのほかステージイベントでは浜脇こども太鼓により開幕、ストリートダンス、フラダンスなどのパフォーマンス、アニメイベントなど多数用意する。
 JR大分シティ営業部の小倉さんは「自社のホテルも含め地震の影響は大きい。イベントをきっかけに各地が元気に営業していることを少しでも多くの人に知ってもらえるよう駅前広場から発信していきたい」と意気込む。
 開催時間は11時~17時。同社では現在、鉄道イベント(7月12日)の参加者(定員80人、旅行代金9,300円)を募集している。問い合わせはJR九州大分支社総務企画課(TEL 097-538-2957)まで。
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