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舞台『池袋ウエストゲートパーク Song and Dance』が12月23日から東京・池袋の東京芸術劇場、2018年1月19日から兵庫・兵庫県立芸術文化センターで上演される。
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宮藤官九郎の脚本によるドラマ版でも知られる石田衣良の小説『池袋ウエストゲートパーク』を舞台化する同公演。脚本・作詞に柴幸男(ままごと)、演出に杉原邦生(KUNIO)、振付に北尾亘(Baobab)を迎え、2013年から上演に向けたワークショップが開催されていた。
公演は歌とダンスを中心に展開。ストリートダンスカンパニーによって、対立するチームの争いをダンスバトルとして表現するシーンが舞台のハイライトとなり、毎公演、舞台の幕開け時と終盤に2組のカンパニーが登場してバトルを展開する。上演に際してこのシーンに出演するストリートダンスカンパニーを募集。応募締切は8月11日となる。募集要項の詳細は東京芸術劇場のオフィシャルサイトをチェックしよう。
■杉原邦生のコメント
『池袋ウエストゲートパーク ソング&ダンス』は、2013年・15年度と2回にわたって上演の可能性を探るクリエーションワークショップを重ねてきました。
そして、今回いよいよ劇場公演としての上演が決定しました!
石田衣良さんの原作に描かれた〈池袋〉という名の〈世界〉は、20年前と何もかもが変わってしまったようでいて、何ひとつ変わっていない気がします。
だから、いまも読む人の心を掴んで離さないエネルギーがあるのです。
今回は初の劇場公演として、僕が絶大な信頼を置いているクリエイターと、フレッシュでパワー漲るキャストとともに、舞台でしか成し得ない新たな『池袋ウエストゲートパーク』をつくり上げます。
また、将来的には大劇場での上演も視野に入れ、池袋ウエストゲートパーク(池袋西口公園)前にそびえ立つ東京芸術劇場の看板演目のひとつになれるよう、この作品を成長させていければと思っています。
真冬の池袋でブチかまします!ぜひ楽しみにしていてください!!
CINRA.NET

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00009886-cinranet-ent
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