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AKBドラフト会議、バイトAKB出身者11名を含む49名が三次審査を通過

マイナビニュース 3月2日(月)13時30分配信


「AKB48グループ 第2回ドラフト会議 候補者オーディション」三次通過者が決定し、3月1日、都内で行われた取材会にバイトAKB出身者11名を含む49名(11歳~21歳)が出席した。

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同会議は、AKB48グループの全チームキャプテン(SKE48はリーダー)が、一般から選ばれたドラフト候補者の中から、自分たちのチームに必要な人材を指名し、新たなチームメンバーを決定するイベントで、指名が重なった場合は、キャプテンが行う抽選によりチームが決定する。オーディション通過者は、この日よりドラフト会議当日までドラフト候補生としてレッスンや各種メディアを通じての自己アピールなどをしていき、各チームからの指名獲得を目指す。

取材では一言ずつ意気込みが語られ、バイトAKB出身で候補者最年長の赤坂美咲さん(21歳・栃木県出身)は「このチャンスを絶対に逃さないように全力で頑張りたいと思います」、西潟茉莉奈さん(19歳・東京都出身)は「バイトAKBで経験したことを生かせるように頑張りたいと思います」とそれぞれ語った。

また、姉妹で三次オーディションを通過した姉の野村奈央さん(15歳・愛知県出身)は「チャンスをいただいたので、努力して頑張りたいと思います」、妹の野村実代さん(12歳・群馬県出身)は「お姉ちゃんと一緒に頑張りたいと思います」と仲良く意気込んだが、お互いに負けないところを聞かれると、姉の奈央さんは「妹に負けないところは元気なところだと思います」と闘志を燃やし、妹の実代さんは「お姉ちゃんに負けないところはポジティブなところです(笑)」と笑顔を見せた。

また、影山優佳さん(13歳・東京都出身)は「持ち前の根拠のない自信を生かして、グイグイ前に行けるように頑張ります。私はチーム4に入りたいです!」と、ただ一人、希望チームを逆指名。堀詩音さん(18歳・北海道出身)は「今日、高校の卒業式を欠席してまで受けたオーディションなので、絶対に指名していただけるように頑張ります」と決意し、身長130㎝ちょっとで、その小ささが目を引いた今村麻莉愛さん(11歳・群馬県出身)は「笑顔で楽しく頑張りたいと思います」と初々しく語り、特技を聞かれると「ヒップホップダンスです」と元気に答えた。「AKB48グループ 第2回ドラフト会議」は5月10日(日)に有明コロシアムにて開催。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150302-00000086-mycomj-ent
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