吉祥寺の武蔵野クリーンセンター(武蔵野市緑町3、TEL 0422-38-5516)横のコミュニティースペースで11月12日、同市最大のイベント「第10回むさしの環境フェスタ」が開催される。主催は武蔵野市。今年は市制70周年記念事業として、同市秋の恒例行事で友好都市の物産販売などを行う「第37回 むさしの青空市」と同時開催となる。会場は武蔵野市役所隣の「むさしの市民公園」(緑町2)。(吉祥寺経済新聞)

 環境フェスタは「振り返ろう、歴史を。つなげよう、未来へ」をテーマとし、環境に関する市民団体や事業者、行政などの参加団体20社超がブース出展や体験型イベントを行うほか、ステージでは広く環境について気付き、学ぶことができるイベントを展開。今年は会場を、4月から本格稼働している武蔵野クリーンセンターの横に変えて開く。

 会場では、10回目を記念した企画として来場者に環境について書いたシールをパネルに貼り付けてもらい「環境の本」を作る体験型イベントを行うほか、参加団体が自らの活動を振り返って紹介する「むさしの環境歴シート」を作成し立ち寄った人に配布。同イベントでは初の試みとなる使用済み油で走る「天ぷらバス」の試乗会や食材調達から調理片付けまで環境にも優しい料理の内容を競う「むさしのエコ・クッキングコンテスト」を行う。他にも小型家電や使用済み、期限切れ油無料回収コーナーや要らなくなったおもちゃの交換会「かえっこ」も。

 会場横の武蔵野クリーンセンターでは施設見学ツアーを実施する。武蔵野市環境部ゴミ総合対策課の職員で、センター内で啓発やイベント企画の担当者は「新しくなったクリーンセンターで平日に施設見学を開放しているが、環境フェスタでは休日に見学できる。平日はなかなか足を運べない方も参加しやすい。普段は聞けないが、この日は職員が食品ゴミの現状やごゴミ理の仕方なども解説する。ゴミ処理への取り組みについて知る機会にしてもらえれば」と参加を呼び掛ける。ツアーは1時間に1回、20人ほど集まったところでスタートする。見学時間は30~40分。

 青空市は毎年省資源、省エネルギーを提唱する消費者運動の一環としてリサイクルやフリーマーケットの場を提供するもので、友好都市の富山県南砺市、長野県安曇野市、長野県川上村・千葉県南房総市、岩手県遠野市、新潟県長岡市、広島県大崎上島町、山形県酒田市・鳥取県岩美町の物産販売やシルバー人材センター、市民団体によるリサイクル品販売、農産物、食べ物、手芸・民芸品コーナーがある。ステージでは、フラダンス(E HULA MAI フラサークル)、早池峰しし踊り(岩手県遠野市)、ヒップホップダンス(成蹊中学ダンス部)、キッズストリートダンス(K-BOOST)など13団体が発表する。

 開催時間は10時~15時。小雨決行。

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