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県内キッズ2チーム、ダンス全国大会へ猛練習

北日本新聞 8月25日(火)23時4分配信


 県内の小学生ダンスチーム「MJ’KN(ムジャッキン)」と中学生チーム「美もち~ズ」が、7月に金沢市で開かれたキッズダンスコンテスト「SPROUT」北陸大会の小学生の部と中学生の部でそれぞれ優勝し、全国大会の出場権を獲得した。県内の小中学生がダンスの全国大会に出場するのは珍しく、メンバーは夏休み中、熱心に練習に取り組んでいる。

 ムジャッキンは、熊本心優(みゆ)さん(富山市奥田小6年)と双子の妹の心菜(ここな)さん(同)、増井乃彩(のあ)さん(射水市大門小5年)、浅野樹音(じゅね)さん(富山市杉原小5年)の4人。射水市のストリートダンス教室のオーディションで選ばれ、ヒップホップダンス講師の貫田晃次さん(23)の指導で、昨年12月から活動している。チーム名には無邪気という意味を込めた。

 夏休み中は週1回、富山市や射水市で集まり、ヒップホップダンスの練習に励んできた。リズムに合わせ激しい動きや素早い移動を展開し、息はぴったり。今後、踊りのアレンジを変えていく。

 「美もち~ズ」も同じ教室に通う石谷晏子(あこ)さん(富山市南部中2年)と渋谷柚蘭(ゆらん)さん(射水市小杉中3年)の2人でつくり、ハウスダンスに取り組んでいる。2年連続の全国大会出場で、2人は「一歩でも前進できるよう努力し、頂点を目指して頑張っていきたい」という。

 全国大会は11月に大阪市で開かれ、TRFのダンサー、SAMさんらが審査員を務める。ムジャッキンリーダーの心菜さんは「いっぱい練習をして自分たちらしく頑張りたい」と意気込んでいる。

北日本新聞社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150825-00033351-kitanihon-l16
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