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ストリートダンス全国大会に最年少出場 高校生ペア「会場盛り上げる」

神戸新聞NEXT 8月28日(金)11時0分配信


 ストリートダンスの最高峰を目指す全日本大会「ジャパン・ダンス・ディライト(JDD)」に29日、兵庫県三田市の高校1年黒田都華(みやか)さん(15)と高砂市の高校2年小瀧涼太さん(16)が最年少出場する。3月に結成した新進気鋭のペアによる初挑戦での快挙。二人は「会場を盛り上げるダンスを」と意気込む。

 JDDは大阪の企画会社が1994年から主催する。ストリートダンサーなら誰もが憧れる舞台という。22回目の今年は横浜市で開催。年齢制限は15歳以上。5カ所の地区予選や海外から38チームが出場する。

 黒田さんは父親の影響で4歳から踊り始めた。小学3年のときに即興のダンスを競い合うバトル形式に衝撃を受け、「バトル」を中心に取り組んできた。

 小瀧さんは2歳で姫路のスタジオに通い始め、バレエやストリートなど幅広いダンスを習得。各地のコンテストで活躍している。

 国内外のイベントに加え、有名歌手のバックダンサー、スタジオでの指導などでも実力を知られる二人。結び付けたのは、腕をむちのようにしならせる「ワック」というストリートダンスの1ジャンルだ。互いの実力を認め、3月にチームを結成。「アトミック・ブルー」と名付けた。

 黒田さんは「本番の気迫がすごい」、小瀧さんも「ダンスの引き出しが多い」と相手を評価。ワックに現代的な要素や他ジャンルの動きも取り入れ、「いつの時代にも通用するスタイルを示したい」と、新旧2曲のディスコソングで構成した。

 6月の東京予選。審査員も「ベテラン並みの表現力と舞台度胸」とたたえるダンスで、57チームの中を勝ち抜いた。「夢のようだった」と振り返る。

 JDDでは作品冒頭にもう一つ流行曲を加え、さらに精度を高めて臨む。「自分たちなりの解釈で作り上げた新たなワックの世界を見せたい」と気合十分だ。(神谷千晶)


 甲子園☆」
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西宮で「市民祭り」 だんじりライブ・うまいもん屋台市など14プログラム /兵庫

みんなの経済新聞ネットワーク 10月15日(木)22時54分配信


 西宮市役所周辺で10月24日、「にしのみや市民祭り」が開かれる。(西宮経済新聞)

「街バル」の味覚が味わえる屋台市

 今回で40回目を数える同イベント。初開催は1972(昭和47)年、市民の手で企画・運営・出店を行うイベントとして、西宮青年会議所のメンバーが企画した。第3回からは、市民団体「にしのみや市民祭り協議会」が引き継いで開催。同市役所本庁舎周辺から阪神西宮駅にかけてのエリアで開催され、市役所前線など一部の道路が歩行者天国となる。昨年は約4万7000人が来場した。

 当日は「人・まち輝け!にしのみや」をテーマに、全14プログラムを用意。六湛寺公園(六湛寺町)の特設ステージでは市内団体がストリートダンスを競技する「Dancing☆甲子園☆」を行うほか、同市観光キャラクター「みやたん」のダンス、大道芸、バトントワリング、地元ダンスグループらのパフォーマンスなどで盛り上げる。六湛寺南公園(同)では「うまいもん屋台市」を開催。市内で過去に実施された食べ飲み歩きイベント「西宮あっちこっちバル」参加店のうち12店舗が出店する。歩行者天国では「だんじりライブ」「子どもみこし」「ロードステージ」なども行う。

 開催時間は11時~18時30分。入場無料。荒天中止。

みんなの経済新聞ネットワーク

 光クラブ』ビジュアル初公開、中村倫也がゼラ役

  • 少年隊・錦織×西寺郷太のミュージカルに筧利夫、藤井隆ら
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  • スズキ拓朗率いるCHAiroiPLINの踊るブレヒト劇、宮崎吐夢ら出演
  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00005039-cinranet-ent
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