訪問ありがとうございます。

 青森市の県立美術館アレコホールで27、28日、ダンス公演「Dance Aleko(ダンスアレコ) 2017」が開かれる。本番を直前に控え、県内各地から集まったダンサーは、昨年11月から重ねてきた稽古に熱が入っている。
 県内各地から公募で選ばれたダンサー34人とゲストダンサー6人による共演。弘前市のストリートダンススタジオ代表・岩渕伸雄さん(33)が演出・振り付けを担当し、会場に飾られたシャガールの舞台背景画「アレコ」の原作で、プーシキンの叙事詩「ジプシー」に描かれた世界を4部構成のダンスで表現する。
 自らも出演する岩渕さんは「出演者のスキルは非常に高い。できるだけ個性を引き立たせる構成で、ジプシーの一つの捉え方をダンスで見せたい」と意気込む。公募で参加した弘前学院大4年の鳴海輝一(きいち)さん(22)=弘前市=は「アレコホールで踊ることができて、気合が入る。みんな仕事や学業で忙しいが、本番までに仕上げたい」と話していた。
 27日は午後7時半、28日は午後6時開演。全席自由。チケットは前売り一般2千円、大学生・60歳以上1500円、高校生以下千円(以上、当日券は500円増し)。ペア(前売りのみ)は3千円。ローソンチケット(Lコード21356)などで発売中。問い合わせは事務局(電話017-783-5243)へ。
東奥日報社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-25114709-webtoo-l02
※この記事の著作権は配信元に帰属します

ご訪問感謝します。

⇒ 【27日間ヒップホップダンス上達プログラム】 運動音痴&リズム感ゼロのダンス未経験者がスクールやスタジオに一切通わず自宅練習で27日間後、3年以上スクールに通っている生徒を横目に、イベントのセンターを張れるほどのダンサーに生まれ変わった!!