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渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)内の劇場「東急シアターオーブ」で5月に上演するダンスエンターテインメント「バーン・ザ・フロア Joy of Dancing」の製作発表が4月2日、行われた。(シブヤ経済新聞)

スペシャルサポーターを務める紫吹淳さんらも登場

 1999年にイギリスで初演した「バーン・ザ・フロア」は、競技ダンス出身者のダンサーを各国から集めたダンスカンパニーで、ボールルームダンス(社交ダンス)とショービジネスを融合させたダンスエンターテインメント。日本では2002年に初上陸して以降9回公演し、延べ47万人以上が観賞したという。

 カンパニー創設20周年、10回目の来日公演となる今回。スマートフォンを取り入れた演出をする新たなナンバー「Happy Boogie」、マイケル・ジャクソンの「Smooth Criminal」、ジェームス・ブラウン「Sex machine」などを取り入れる予定。ワルツやサンバなどのカップルダンスをはじめ、ディスコダンスやストリートダンスの要素も盛り込むという。

 会にはダンサー9人が出席。初来日となったメンバーが多いものの、「ドラゴンボール」「ワンピース」「セーラームーン」「名探偵コナン」など日本のアニメ「好き」という話題で盛り上がりをみせたほか、「ディスコなどナイトライフを楽しみたい」との声も上がった。

 会場にはスペシャルサポーター―を務める宝塚歌劇団出身の女優・紫吹淳さん、お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣さん、元競技ダンス選手の金光進陪(しんすけ)さんも登場。紫吹さんが「こんなにたくましくすてきなイケメンの男性に持ち上げてもらいたい」と懇願すると、伊ダンサーのグラジアーノ・ディ・プリマさんがリフトし回転。紫吹さんは「お姫さまになったみたい」と笑顔を浮かべた。

 2度目の来日となる北アイルランドのダンサー、ヴィクトリア・マーティンさんは「人間のダークサイドや明るさ、欲求など多様な面がダンスで表現されている」と今作をアピール。伊ダンサーのステファノ・ヴィドーニさんは「(公演では)9組のカップルが出演する。そのスケールを感じてほしい。ベストなパフォーマンス、エネルギッシュなショーを見せたい」と意欲を見せる。

 公演は5月17日~21日(全8回)。鑑賞料は、ダンサーとの記念撮影やグッズなどが付くエキサイティングシート=2万円、S席=1万2,000円、A席=9,500円、B席=7,500円。

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