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ダンス最高です(*^^)v

滋賀県栗東市の高校生が昨年8月に英国で開催されたヒップホップダンス世界大会に初出場し、16歳以上の2部門で、日本勢として史上最年少入賞を果たした。幼少期から始めたヒップホップダンスの技に磨きをかけ「観客を一瞬で盛り上げられるダンサーになりたい」と意気込む。
 国際情報高1年の山口朝登(あさと)さん(16)=同市上砥山。6歳の時、テレビ番組でヒップホップダンサーを見て、「踊る姿がかっこよく、心が動かされた」とダンスを始めた。小学4年からダンス大会に出場し、実力をつけてきた。
 ヒップホップダンスは米国発祥のストリートダンスで、ヒップホップの曲に合わせてダンサーが自由に技を繰り広げる。「決まった型が少なく、ダンスの完成形がない。会場の雰囲気やノリで踊りも変わる」と山口さん。
 練習では先生から振り付けやステップを習うが、教わったことをまねするのではなく、自分らしいダンスを生み出すことを心掛ける。自らの強みを「曲が始まった瞬間から、音楽と踊りが『ガチッ』とシンクロして、どんな曲でも即興で体が動きだす」と語る。
 昨年4月に京都市左京区で開催された全国大会「UDO JAPAN」に初出場。ステージで複数人がダンスを披露する「ソロ」と、2人が時間内で交互に技を競う「バトル」のそれぞれ16歳以上の部で優勝。各部門の日本代表として世界大会に臨んだ。
 海外の舞台は初めてで、36カ国から集まったダンサーの身体能力が高いダンスに驚いたが、ソロでは4位、バトルはベスト4と2部門で入賞した。「体格で負けても、曲に合った踊りは世界に通用した。もっと会場を沸かせたかった」と悔しさをにじませる。
 次は優勝したいと言うが、大会で良い成績を取ることがゴールではないとも。「『ヒップホップダンスといえば朝登』と日本のダンサーに認められるのが目標」と先を見据える。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00000001-kyt-l25
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