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湘南の中高生2人組がブレイクダンス世界大会出場へ「超新星の登場」/神奈川

カナロコ by 神奈川新聞?9月11日(水)10時30分配信


湘南の中高生2人組がブレイクダンス世界大会出場へ「超新星の登場」/神奈川

2人にしかできないというエアートラックスの合わせ技を練習する小泉さん(左)と桑原さん=藤沢市片瀬しおさいセンター

 世界のブレイクダンス界に湘南から天才少女2人組の新星が挑戦する。県立茅ケ崎西浜高1年、小泉佳波(かなみ)さん(15)=藤沢市渡内=と大磯町立大磯中3年、桑原海夕(みゅう)さん(15)=大磯町高麗=のチーム「Kanamyw(カナミュウ)」は、5月の日本予選を最年少で初優勝。日本代表として10月にドイツで開かれる世界大会に出場する。2人は迫力のダンスに磨きをかけようと猛練習を続けている。

 出場するのは、世界3大ブレイクダンス大会の一つでドイツ・ブラウンシュバイクで開かれる「Battle of the Year(バトル・オブ・ザ・イヤー)」。女性の2チーム(1チーム2人)が交互に技を見せて競う「B-GIRL 2VS2 BATTLE」競技に挑む。

 日本予選決勝では、「ダークホース」と評されたものの、2人が同時に回転する合わせ技など、世界でも2人にしかできないという難度の高い技を決め会場を騒然とさせた。「人の心を捉えるパワー」(審査員評)で、世界一の経験もあるチームを破った。

 2人はそれぞれ小学2、3年生の時にダンス教室で出会ってチームを結成。何度も手足を骨折する経験をしながらも厳しい練習を続け、振り付けを競うコンテストでは全国の各種大会で優勝を重ねてきた。小泉さんは「ダンスに関わる仕事に就きたい」、桑原さんも「将来もダンスに関わっていきたい」と情熱を燃やしている。

 BATTLE競技への本格挑戦は今年になってからだが、実力を見せ一気に日本の頂点に上り詰めた。中高生チームが20代、30代のベテランチーム、世界屈指の強豪チームを破ったことで、「新世代の脅威」「超新星の登場」などと大きな話題になっている。

 2人は現在、世界大会に向け猛練習の真っ最中。毎日学校を終えると湘南各地の施設で合流。3~4時間かけ、マスターした技のレベルアップや新しい技の開発などに取り組んでいる。「日本代表として、恥ずかしくないよう力を出し切りたい」と小泉さん。桑原さんも「教えてくれた先生、友達、家族の思いを受けて優勝したい」と意気込む。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000023-kana-l14
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