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若い人には負けられない-。尼崎市潮江の市立小田公民館で22日、「ヒップホップ入門講座」の第1回目が開かれ、多くの高齢者が動きの激しいヒップホップダンスを楽しんだ。

 同講座は、幼い子供を持つ母親が公民館に来るきっかけをつくろうと、親子コース限定で企画。それを知った高齢者から「おもしろそう」「私もしたい」との声が上がったため、参加者の枠を広げた。

 この日は市内在住のダンサー、北村英子さん(35)を講師に迎え、参加者17人が音楽に合わせ、ヒップホップダンスの基本となる「サイドステップ」などを学んだ。

 17人のうち12人が60歳以上で中には80代の男性も。最初はステップがうまくいかず苦戦していたが、音楽に合わせて自然に体を上下に揺らすなどし、次第に上達していった。

 北村さんは「リズムを取るのはお年寄りも若い子に負けてない。かなりの運動量なので健康づくりにもなる」と期待する。参加した主婦の井上郁恵さん(74)は「腰痛持ちで踊れるのか不安だったが、リズムにのると自然に顔が柔らかくなる」と笑顔をみせた。

 講座は全3回で、最終回にはダンス披露を目標にしているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171123-00000020-san-l28
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