ようこそ、いらっしゃいませ。

横浜市のパシフィコ横浜で16日に行われた「第9回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」全国大会のスモールクラス(2~12人)は、東北地区からは2校が出場。2年連続の仙台城南(宮城)が初めて優秀賞を受賞し、初出場の会津若松ザベリオ学園(福島)も堂々たる演技を披露した。
 夢舞台で躍動した仙台城南は「大人の女性」をテーマに艶やかなジャズダンスで魅了。チームリーダーで唯一の3年、大沼碧夏(あいか)さん(17)が「踊りのジャンルが一人一人違ったのでまとめるのが大変だった」と振り返ったが、本番では抜群のチームワークで難しいプログラムを見事に演じきった。大沼さんは「全国大会で賞を取ることが目標だった。この喜びを後輩たちに伝えていきたい」と目を輝かせた。
 一方、5人の少数精鋭で挑んだ会津若松ザベリオ学園は、ジャズファンクで独特の世界観を表現した。惜しくも入賞は逃したが、部長で3年の島守桃香さん(17)は「全国のレベルは高くて緊張したが、メンバーの力を全部出した」と笑顔を見せた。
                   ◇
 主催 産経新聞社、ストリートダンス協会
 共催 BSフジ、関西テレビ放送
 後援 スポーツ庁、全国高等学校体育連盟ほか
 特別協賛 エースコック
 協  賛 SEA BREEZEほか
 運営統括 ブルースプラッシュ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000099-san-l04
※この記事の著作権は配信元に帰属します

ご訪問感謝します。

【27日間ヒップホップダンス上達プログラム】 運動音痴&リズム感ゼロのダンス未経験者がスクールやスタジオに一切通わず自宅練習で27日間後、3年以上スクールに通っている生徒を横目に、イベントのセンターを張れるほどのダンサーに生まれ変わった!!