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【日本高校ダンス部選手権】成城学園 切ない恋心を表現
19人の心を合わせて練習をする成城学園ダンス部の部員たち=世田谷区(鈴木美帆撮影)(写真:産経新聞)
 高校ダンス部日本一を競う「第9回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」の全国大会が16、17の両日、横浜市西区のパシフィコ横浜で行われる。ビッグクラス(10人以上)に出場する成城学園(世田谷区成城)は、桜をイメージした華麗なダンスを決勝の舞台に咲かせる。(鈴木美帆)
 19人のメンバーで挑む今回は、いきものがかりの「花は桜 君は美し」を選曲した。3年、杉田ゆめの部長は、「気持ちを込めやすく伝わりやすい」と日本語ボーカル曲の強みを語る。
 曲の世界観を表現するため、バレエやジャズダンスの要素を融合。2年生の蕪山乃菜さんは、「ターンやつま先の伸ばし方などはバレエを意識している」と、歌詞に合わせ、花びらが開いていく様子を指先まで使い、心に迫る表現を追求する。
 昨年の第8回大会スモールクラスでエースコックスーパーカップ特別賞を受賞した9人のメンバーを中心に、今年はビッグクラスに挑戦。「一人一人の癖が出てきてしまい、そろえることに時間がかかる」(杉田部長)と、大人数特有の難しさも感じた。
 衝突することもあったがコーチのダンサー、メイヤさん(33)は「等身大の気持ちと作品の世界観が現れてほしい」として、常にどのように感じて表現したいかを自問自答させ、お互いアドバイスをし合い、練習を繰り返してきたという。
 杉田部長は、「華やかだったね、と印象に残るダンスを届けたい」と意気込む。「今しかできない青春のはかなさを素直に表現したい」(蕪山さん)と、女子高校生らしい繊細な感性で咲かせる切ない恋心の花で魅了する。
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主催   産経新聞社、ストリートダンス協会
共催   BSフジ、関西テレビ放送
後援   スポーツ庁、全国高等学校体育連盟ほか
特別協賛 エースコック
協  賛 SEA BREEZEほか
運営統括 ブルースプラッシュ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000001-san-l13
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