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高校のダンス部日本一を決める「第9回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」(産経新聞社ほか主催、スポーツ庁ほか後援、エースコック特別協賛)の全国大会が16、17の両日、横浜市のパシフィコ横浜で開かれる。東北地区からは「スモールクラス」(2~12人)に仙台城南(宮城)と会津若松ザベリオ学園(福島)、「ビッグクラス」(13人以上)に古川工業(宮城)と尚絅学院(同)の計4校が出場する。出場校の特徴や大会への意気込みを2回にわたって紹介する。
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 福島県勢として初めて全国大会の切符をつかんだ。平成21年に創部し、部員は15人。地元や校内のイベントに参加し続けるなどして技術を磨いてきた。
 黒と赤のレオタードの衣装でテーマは「ゆかいキテレツメンタルワールド」。ジャズファンクをベースに女子5人で独特の世界感を作り上げている。
 部長の島守桃香さん(17)=3年=は「見ていても踊っていても飽きない、自分達の世界観を表現したい」と話す。
 地元のダンサーに振り付けや表情などを指導してもらいながら、練習を重ねる。島守さんは「全国大会では関西勢が強いイメージですが、東北や福島も頑張っていることをぜひ知ってもらいたい」と意気込んでいる。
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 主  催 産経新聞社、ストリートダンス協会
 共  催 BSフジ、関西テレビ放送
 後  援 スポーツ庁、全国高等学校体育連盟ほか
 特別協賛 エースコック
 協  賛 SEA BREEZEほか
 運営統括 ブルースプラッシュ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160810-00000008-san-l07
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