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 ■来年2月自主公演 「追われる立場」練習に熱
 安中総合学園高校ダンス部が9月18日に北九州市で開催されたストリートダンス日本一を決める「第6回全日本高校チームダンス選手権大会」で初優勝した。同校にとり、8月の「第9回日本高校ダンス部選手権」(産経新聞社主催)ビッククラスのストリートダンス協会賞に続く快挙だ。同校は来年2月の自主公演に向け、猛練習を重ねる。
 ストリートダンスはその名の通り、ヒップホップやブレークダンスなどを路上で踊るもの。歴史は浅いが、若者に人気が高い。
 ダンス部は、平成21年に同好会として発足、翌22年に部に昇格後23年から全国大会に連続出場している。
 立ち上げ時から指導する青木一由監督(38)と妻の沙貴さん(29)、OGで現役ダンサーの坂本奈々さん(22)の3人でチームを鍛え上げ、念願の優勝に導いた。
 1年から3年までの43人の部員は全員が女子。平日午後4時から7時半、休日も7時間の練習漬けだ。
 青木監督は「どこにも負けないくらい練習し、優勝できると確信していた。決まった瞬間、初代からのメンバーの顔が走馬燈のように浮かんだ。みんな厳しい練習をよく頑張った。これも多くの人の協力のおかげ」と振り返った。
 大会では病院をテーマに医師やナースに扮し、ヒップホップで臨んだ。部内のオーディションで選ばれた17人が3分の演技で完全燃焼、栄冠をつかんだ。
 ダンス歴12年のキャプテン、高橋明日香さん(17)は「全員のダンスが最後まで形と勢いが乱れなかった。厳しい練習が報われた」と言い、部長の白石柚花さん(17)は「先輩たちの目標が達成できて本当にうれしかった。泣きながら練習したこともあった。OGや支えてくださった方々に感謝したい」との言葉も忘れなかった。
 高橋さんは「これからは追われる立場」と語り、来年2月に地元で開催する自主公演に向けて表情を引き締めた。
 全国の頂点に立ったことで、男子部員の勧誘にも弾みがつきそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00000019-san-l10
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