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「第10回 日本高校ダンス部選手権 スーパーカップ DANCE STADIUM」ビッグクラス全国大会が17日、パシフィコ横浜にて行われ、昨年準優勝だった同志社香里高校(大阪府)が優勝し、出場210校の頂点に立った。3連覇がかかった登美丘高校(大阪府)は惜しくも準優勝だった。そして興奮冷めやらぬ翌日の18日、映像配信サイト「GYAO!」にてパフォーマンス映像のダイジェストを配信開始している。
YouTubeの動画です。どうぞご覧ください。↓

感動再び! 日本高校ダンス部選手権パフォーマンス映像のダイジェストを公開
ビッグクラスは210校が参加し、55校が決勝大会を戦った
 本大会は、高校のダンス部・同好会に所属し、熱心に活動している学生たちに、学外での大きな発表の場を設けることを目的とし、2008年から開催されている全国規模のダンス大会。第10回大会は、7月から全国7か所で地区大会が行われ、過去最多となるスモールクラス212校、ビッグクラス210校の合計422校がエントリーし、優秀な結果を収めた55校が決勝大会を行った。

感動再び! 日本高校ダンス部選手権パフォーマンス映像のダイジェストを公開
優勝は同志社香里高等学校(大阪)
 参加55校が、それぞれ元気いっぱいかつ個性的なマイクパフォーマンスによって幕を開けた本大会。第17代WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚哉や、プロフィギュアスケーター高橋大輔の応援コメントが届くなか、トップバッターの東京都立松原高等学校チームの演技から大会がスタート。

 前半戦は、マクドナルドのフライドポテトを連想させるような衣装で登場した普天間高校(沖縄県)や、ボディコン衣装にセンスというバブル絶頂期のお立ち台衣装で客席を沸かせた登美丘高校(大阪府)、統一感ある演技をみせた泉陽高校(大阪府)など、各校アイデアと個性あふれるダンスを披露し、会場を魅了する。

 壇上では元気な笑顔を見せて踊る選手たちだが、バックヤードに目を向けると、出番を控え、緊張感あふれる表情で最終チェックをしている真剣な姿も……。

 後半戦に入っても盛り上がりは衰えず、迷彩服をまとい戦争がテーマのダンスを披露した百合丘高校(神奈川県)や、酔っ払いをテーマに味のあるダンスを繰り広げた中央大学杉並高校(東京都)、映画『ロッキー』のテーマ曲に乗ってボクシングスタイルのダンスをみせた浦添高校(沖縄県)、オリンピックをテーマにした桜塚高校(大阪府)、歌舞伎をイメージさせる今宮高校(大阪府)など盛りだくさん。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010002-trendnewsn-ent
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