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東日本大震災の被災者をダンスで励まそうと、福岡工業大付属城東高校(福岡市)のダンス部の部員たちが宮城県内の被災地を訪問した。「震災のことを知ってほしい」というダンス部顧問の山田恵教諭の発案で2014年に始まった被災地訪問。3回目の今年は1~3年の部員計16人が参加した。
 訪れたのは12月22日から3日間。同部は、今夏にあった全国高校ダンスドリル選手権大会ヒップホップ女子スモール部門に出場し3連覇を果たした。部員たちは初日、震災で家族を亡くした遺族らが語り部をしている資料館「閖上の記憶」(名取市)を訪ねた。閖上中1年だった長男公太さん(当時13歳)を失った丹野祐子さんは当時の様子を振り返り、資料館に展示している遺品などを紹介しながら防災の大切さを訴えた。
 3年続けて参加している同高3年の北原美咲さん(18)は「初めて来た時は何も言えない状態だった。3回目になるけどいつ見ても感じることは一緒。涙が止まらなかった」と目頭を押さえた。部員たちのダンスパフォーマンスを見た丹野さんは「生きている人たちへの支援は今も続いているが、亡くなった子どもたちにダンスを踊ってくれるのは彼女たちだけ。その気持ちがとてもありがたい」と話した。
 また、部員たちは23、24の両日、名取市のゆりあげ港朝市や亘理町の復興支援イベントでヒップホップダンスを披露した。山田教諭は「楽しみに待ってくれている人もいる。そういう人のためにも今後もこの活動を続けたい」と話した。【升谷志摩】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00000019-mai-soci
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